【いわき土地建物】いわき市不動産物件掲載数No.1 いわき市の不動産のことならいわき土地建物にご相談ください。

menu
mail_outline お問い合わせ
お電話でのお問い合わせもお気軽にどうぞ phone_in_talk 0800-123-3719 営業時間:月~土曜日 AM9:00~PM6:00
日・祝祭日 AM9:00~PM6:00
定休日:年中無休

2022年11月の投稿一覧

access_time2022年11月25日

【年末年始】営業時間のご案内

年末年始の期間、以下のとおりの時間で営業させて頂きます。


◆小島店
 年中無休(1月1日((日))~1月3日(火)も営業いたします)
 営業時間
 12月31日(土)~1月3日(火) 9:00~15:00まで
 ※1月4日(水)以降は通常営業となります
 年中無休 9:00~18:00
  
 ※管理部門は12月30日(金)~1月4日(水)休業


◆中央店
 年内は12月29日(木)まで営業、年始は1月4日(水)から営業
 (12/30(金)~1/3(火)の間は休業)
 1月4日(水)以降は通常営業(9:00~18:00)となります


◆植田店
 年内は12月29日(木)まで営業、年始は1月4日(水)から営業
 (12/30(金)~1/3(火)の間は休業)
 1月4日(水)以降は通常営業(9:00~18:00)となります


◆小島東店
 年内は12月29日(木)まで営業、年始は1月5日(木)から営業
 (12/30(金)~1/4(水)の間は休業)


◆双葉店
 年内は12月29日(木)まで営業、年始は1月5日(木)から営業
 (12/30(金)~1/4(水)の間は休業)
 

◆ガス事業部
 年内は12月29日(木)まで営業、年始は1月5日(木)から営業
 (12/30(金)~1/4(水)の間は休業)
※緊急時については担当者が対応いたします


※各店がお休みの間、お急ぎのお客様は年中無休の小島店までご連絡下さい。
 電話:0246(26)0303

access_time2023年8月3日

◇いわき津波ハザードマップ◇ 福島県『津波浸水想定』公表に伴い改定

◇いわき市津波ハザードマップの改訂◇


福島県『津波浸水想定』


福島県は、2022年8月1日『津波浸水想定』を公表しました。

福島県の多重防御による復興まちづくりの基本的考え方は、防災緑地等を整備し、道路や市街地整備等とともに津波を減衰し、浸水範囲を軽減する多重防御により、防災力の向上を目指した復興まちづくりに取り組むというものです。


いわき市津波ハザードマップ


いわき市ではこれまで市独自の津波シミュレーション結果を用いた「いわき市津波ハザードマップ暫定版(第2版)」を公表していましたが、福島県が『津波浸水想定』の公表をしたことから、いわき市は津波ハザードマップの改訂を行いました。

改訂されたハザードマップは新聞等で掲載されましたが、いわき市のホームページで確認できますので、自宅や職場などにおける津波浸水リスクを確認するとともに、津波避難場所・避難経路等を日頃から確認し、「いざ」という時のために備えるようにして下さい。

なお、今回の見直しにより浸水区域の拡大はなかったということです。



空き家、空き地のお悩み ございませんか?

(株)いわき土地建物では、いわき市内で空家や空室、空地の管理を承っております。

固定資産税プラスアルファで古家の借り上げも可能です。

是非一度、弊社にご相談下さい!



前回の一言コラム ⇒⇒⇒2022年基準地価



いわきの不動産情報なら、いわき土地建物にお任せ下さい。
いわき市のアパート、マンション、一戸建、事務所、店舗、駐車場などを扱っております。
お気軽にお問合せ、ご来店下さい。お待ちしております。

access_time2022年11月18日

新築建売ご成約キャンペーン


新築建売ご成約キャンペーンでは、2022年11月11日~2023年3月31日までに当社で新築建売物件をご購入されたお客様全員に、10万円のJCBギフトカードをプレゼントさせていただきます。


新築物件を探す

access_time2022年11月8日

超高齢社会の賃貸経営トラブル【賃貸】

こんにちは、PM事業部の櫻井朱美です。
高齢化率が21%を超え、「超高齢社会」を迎えた日本は、2019年には高齢化率28%を超えました。
当然、賃貸住宅で高齢の入居者が占める割合も増えています。
今後ますます高齢化率が上昇していく中で、更なる入居者の高齢化は避けられません。
今回、超高齢社会における賃貸経営において、引き起こる可能性のあるトラブル事例について、ご紹介いたします。

■「入居後のトラブル」事例

全国調査によると、高齢者の入居後に多いトラブル事例として、「孤独死による事故物件化」「家賃滞納」、「​​死後の残置物の処理」などが挙げられるそうです。
要因は「孤独死」や「認知症」等によるもので、特に「認知症」による家賃滞納や、近隣トラブルが増えてきているとの事でした。
トラブルに直面してから慌てても講じられる対策には限りがある為、入居者が「認知症」となった場合におけるトラブル事例と、事前準備について把握をしておきましょう。

■認知機能低下により、引き起こる可能性のあるトラブル事例

①家賃滞納
認知機能が低下することで、お金の出し入れや家計管理に支障が生じる可能性があります。
その為、本人に悪意はないものの、家賃滞納に繋がる可能性があります。

②ゴミ屋敷化
認知機能が低下することで、掃除や洗濯がきちんとできなくなってしまったり、家事の段取りが悪くなることで、部屋のゴミ屋敷化が懸念されます。

③失火
ガスコンロのつけっぱなし、コンセント周りのほこりへの引火といった理由で失火につながる可能性があります。
尚、加入している火災保険によっては、認知症の方は心神喪失状態とみなされ補償されない可能性もあります。

④近隣トラブル
些細なことで腹を立てたり、怒りの矛先を向けられた他の入居者との間で近隣トラブルが生じる可能性があります。
先に挙げた部屋のゴミ屋敷化などによる異臭、害虫発生などによっても苦情が寄せられる可能性があります。

■トラブルを未然に防ぐ為にできること■

〇緊急連絡先の方や連帯保証人の協力が得られる場合には、まめに連絡を行っておきましょう。
やむを得ず離れて暮らしているケースもある為、日頃から状況連絡を行っておくことで、信頼関係を高め、認知症の進行によりトラブルの種が認められた際には、今後の方針について直ちに相談することができます。

〇見守りサービスを活用すれば、大家さんの不安軽減に繋がるだけでなく、入居者本人や、そのご家族にも安心感を提供することができます。

〇法定後見制度により、判断能力が不十分な方の法律行為の支援が受けられます。
本人または行政が裁判所に申し立てて、成年後見人などによる金銭管理や社会福祉サービス契約の支援を受けられます。

今後更なる高齢社会の進行に備え、どんなリスクやトラブルがあるかを事前に知り、将来を見据えた対策をこの機会に考えてみてはいかがでしょうか。

あわせて読みたい ⇒⇒⇒賃貸経営におけるインボイス制度の影響


いわきの不動産情報なら、いわき土地建物にお任せ下さい。
いわき市のアパート、マンション、一戸建、事務所、店舗、駐車場などを扱っております。
お気軽にお問合せ、ご来店下さい。お待ちしております。
1
arrow_upward