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access_time2024年3月6日

◇固定金利と変動金利◇ 全期間固定金利型、固定金利期間選択型、変動金利型、メリット・デメリット

◇固定金利と変動金利◇


住宅を購入する際に利用する住宅ローンの金利には固定金利と変動金利の2種類あります。

さらに、固定金利には全期間固定型と一定期間のみ固定される固定期間選択型があります。

住宅金融支援機構が行っている「2022年4月住宅ローン利用者が利用した金利タイプ」調査によると、73.9%の人が変動金利型を選択しています。

それぞれの金利型にはメリット・デメリットがあり、今後の情勢によって金利が変動することもあります。

ライフプランに合わせて金利タイプを選ぶと良いでしょう。


全期間固定金利型


特徴:全期間金利が固定


メリット

・将来的に金利上昇が見込まれる場合には安心。

・借り入れから完済までの返済額が変わらないので、資金計画が立てやすい。

デメリット

・変動金利よりも適用される金利が高めに設定されている。

・低金利が継続すれば総返済額が多くなる。


固定金利期間選択型


特徴:借入契約時に3年、5年、10年など一定期間は金利が変わらないローン。最初に定めた固定金利期間終了後は、次の金利タイプを選択。


メリット

・一定期間金利が固定のため返済額が一定で安心感がある。

・返済額が変わらないので、資金計画が立てやすい。

デメリット

・変動金利よりも金利が高めに設定されている。

・固定期間終了後に適用金利が上昇し、返済額が増える可能性がある。


変動金利型


特徴:半年毎に金利が見直され、5年毎に返済額の変更が行われる。


メリット

・変動金利型の金利は固定金利よりも低く設定されている。

・長期に渡り低金利が継続すれば有利な金利タイプ。

デメリット

・金利が上がれば、返済額も増える可能性がある。

・契約時点では将来の適用金利が分からず、総返済額も確定しない。


前回の一言コラム ⇒⇒⇒こどもエコ住まい支援事業



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